1889年紡績として出発したユニチカは、現在日本メーカーでは唯一の合繊繊維と天然繊維の工場を日本国内に保有し、長年にわたるそれぞれの技術力を結集して誕生したのが「パルパー」です。誕生からすでに半世紀近く経っていますが、カジュアルシャツやドレスシャツは素より、スポーツ、アウトドア、ユニフォーム、インナーウェア等様々な用途で使用され、今現在も進化しています。

「パルパー」で一番多く使われているのが、コットンとポリエステルの組み合わせです。その理由は、家庭洗濯してもシワになりにくく、縮みにくいポリエステルの効果を活用しイージーケアを実現したことにあります。

「パルパー」素材は、すぐ乾きます。なぜか?それは二層構造で異素材の組み合わせによって、素材の特性を生かしているからです。鞘のコットンで汗などの水分を吸水し、芯のポリエステルで拡散し素早く乾燥させます。

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